【8/30 23:59まで無料!】VRChatアシスタント検索AI「ぶっちゃー」v1.3Beta
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VRChat アシスタント検索AI「ぶっちゃー」 VRChatで遊びながら、キーボードもデスクトップに戻る必要もなく、音声だけで質問→AIがチャットボックスで回答してくれるアシスタントです。アバターのExpressionメニューのトグルを押して話しかけるだけで、AIがWeb検索・天気情報を踏まえて回答し、チャットボックスに表示します。
できること
- 音声で質問→AIがチャットボックスで回答(頭上の吹き出しに表示) - Web検索(Tavily)・天気予報(Open-Meteo)に対応、最新情報や気温を検索して回答 - 口調・キャラクター性をpersona.txtで自由にカスタマイズ可能 - GUIセットアップウィザードで初期設定(接続テスト付き) - Unity用の自動セットアップツール付属(ワンクリックでアバターにトグル追加) - Windows起動時の自動起動、デスクトップショートカット作成に対応 - (任意)音声合成での読み上げにも対応
Unity導入方法
1. Assetsフォルダの中に Editor という名前のフォルダを新規作成する 2. 同梱の VRCAIAssistantSetup.cs をその Editor フォルダに入れる 3. Unityメニューの Tools > VRChat AIアシスタント > セットアップ を開く 4. 「対象アバター」に自分のアバターを指定する 5. 「セットアップを実行」を押す(パラメータとトグルメニューが自動追加される) 6. VRChat SDKの Control Panel からアバターを再アップロードする
動作環境
- Windows 10/11 PC - Python 3.11 - VRChatアバター(Unity上でExpression Parameters/Menuに空きがあり、ご自身で編集できること) - LLM(AI応答)の接続先:OpenAI API(推奨、要従量課金のAPIキー) または ローカルOllama(無料、VRAM16GB以上のGPU推奨) - Tavily Search APIキー(無料枠あり) - マイク
対象ユーザー
セットアップはバッチファイルのダブルクリックとGUIウィザードでほぼ完結し、Unity側もEditorスクリプトのボタン一つでアバター編集が終わります。 コマンドライン操作は基本的に不要です。 ただし、Unityで自分のアバタープロジェクトを開いて再アップロードした経験があること、OpenAI/TavilyのAPIキーを自分で発行できることが前提です。
ご購入前に必ずご確認ください
- LLM接続先は購入者様ご自身でご用意いただく必要があります(OpenAI API利用の場合は別途API利用料がかかります) - VRChat側でOSCを有効にする必要があります - 環境依存の不具合等について、個別サポートをお約束するものではありません
v1.1 Betaアップデートについて
- 環境によっては pip install の際に文字コードエラーが発生し、セットアップが完了できない不具合を修正しました - AMD Radeon等、NVIDIA以外のGPU環境で音声認識(STT)の起動に失敗する不具合を修正しました(既定の動作をCPU処理に変更し、GPUの種類を問わず動作するようにしました) - セットアップウィザードに以下を追加しました - お使いのGPUを自動検出し、NVIDIA GPU/CPUのどちらで音声認識を動かすか選べる画面 - 「OpenAI API」「ローカルOllama」をボタン一つで切り替えられる接続設定画面(エンドポイントURLを手入力する必要がなくなりました) お手数ですが、再ダウンロード・再セットアップをお願いいたします。 既にセットアップが完了して問題なく動作している方は、特に作業は不要です。 ※NVIDIA GPUをお使いの方は、セットアップウィザードの案内に従って選択するだけで、より高速な音声認識に切り替わります。 ---
v1.2 Betaアップデートについて
セットアップ手順を簡略化しました。 → セットアップ.batをダブルクリックしてしばらく待つとGUIウィザードが開きます
v1.3 Beta「おしゃべりカスタマイズアップデート」
- 新しく「カスタマイズ.bat」を追加。ダブルクリックするだけで、口調プリセット・表記変換プリセットを設定できる専用画面が開きます(本体アプリ起動中はタスクトレイメニューからも同じ画面を開けます) - ファイルを選ぶだけで自動的に反映される作りになったので、プリセットの導入がより簡単になりました - チャットボックスの表示だけを別の記法に変換する「表記変換」という新しい仕組みを追加しました(例: モールス信号プリセット)。AIの回答内容自体は変わらず、表示だけが変換されます
アップデート履歴
[2026-08-28] v1.0 Beta [2026-08-29] v1.1 Beta (セットアップが完了できない不具合を修正しました) [2026-08-29] v1.2 Beta (セットアップ手順を簡略化しました) [2026-08-29] v1.3 Beta (口調や言語のカスタマイズ性が向上しました)
リンク
ChatGPT-API : https://platform.openai.com ollama : https://ollama.com Tavily : https://auth.tavily.com















